プレスキット
ロゴ、スクリーンショット、動画、そして ANOMA の世界。
最終更新: 2026-08-06
ファクトシート
- タイトル
- ANOMA
- ジャンル
- パズル / コレクション
- プラットフォーム
- iOS
- 価格
- 無料
- リリース
- 2026年8月17日 ベータ版リリース予定
- 対応言語
- 日本語、English
- 開発元
- iykyk tokyo
- 公式サイト
- getanoma.com
- App Store
- apps.apple.com/app/id6757414050
ANOMA の世界
2048年、ハーバード大学で「人間の可能性を解放する」ための極秘実験が行われていた。世界を救うはずだったその実験は、別の成果を生む。ANOMA——観測されるまで姿が定まらず、発見した人間によって姿も性質も変化する生命体である。
観測者ごとに違う姿を見せるということは、ひとつのラボでは客観的な観測が原理的に成立しないということでもあった。研究者たちが選んだ回避策が、大学間の競争実験である。単一の観測が信用できないなら、何万人もの観測を集め、その分布を真実とみなす。
このサイトに並ぶランキングは、その実験の途中経過である。
年表
- 2040年代前半
- 「人間の可能性を解放する」ことを掲げた研究プログラムが発足する。世界を救うための実験だった。
- 2048年
- ハーバード大学の研究室で、極秘の動物実験の副産物として最初の ANOMA が観測される。
- 2048年 直後
- ANOMA が観測者ごとに姿と性質を変えることが判明する。単一のラボでは全容を観測しきれないと結論づけられる。
- 現在
- 大学間の競争実験が開始される。学生が観測者となり、アノマのかけらを集めて ANOMA を生成する。発見数がスクールおよびワールドのランキングとなる。
最初に ANOMA を観測した研究者の個体は、彼自身の最も純粋な反射だったと記録されている。彼は観測をやめ、記録から姿を消した。彼の ANOMA も消えたが、消えたことを証明できる観測者はもういない。
用語集
- ANOMA(アノマ)
- 実験の副産物として生まれた新種の生命体。観測されるまで姿が定まらず、観測者ごとに異なる姿をとる。名は発見者に由来する。
- アノマのかけら
- ANOMA を生成するための素材。パズルをクリアすると得られる。
- 観測者
- 実験に参加する学生。すなわちプレイヤー。
- スクール
- 大学単位の観測拠点。ランキングの集計単位。
- ワールド
- 国および地域単位のリーグ。
- 競争実験
- 大学間で ANOMA の発見数を競う枠組み。getanoma.com のランキングの正体。
- 非観測
- ANOMA を消す唯一の方法。誰も観測しない状態。実行されたことはない。
スクリーンショット
ロゴ
使用条件
- 報道、レビュー、紹介記事での使用に、事前の許諾は必要ありません。
- ロゴの色変更、変形、切り抜き、他の図形との合成はご遠慮ください。
- スクリーンショットと動画は、トリミングと拡大縮小以外の加工をせずにご使用ください。
- 素材を再配布用のアーカイブとしてそのまま公開することはご遠慮ください。
クレジット表記例
© iykyk tokyo — ANOMA (getanoma.com)
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